2009.11.07 (Sat)
裁判所からの免責許可証
「重要なものなので、大切に保管してください」
と言って渡された書類があります。
破産の免責が許可されたという、裁判所からの文書でした。
*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..
平成21年(フ)第○○○号
決 定
○○県○○市○○町○○版○○号
破産者 石ころ
主 文
破産者について免責を許可する。
理 由
破産者には破産法252条1項4号に掲げる免責不許可事由に該当する行為が認
められるが、破産者がかかる行為に及ぶに至った経緯、破産者の更生の可能性など、
本件で明らかになったすべての事情を斟酌すると、破産者について免責を許可する
のが相当である。
平成21年○○月○○日
○○地方裁判所民事部
裁 判 官 ○ ○ ○ ○
これは正本である。
平成21年○○月○○日
○○地方裁判所民事部
裁判書記官 ○ ○ ○ ○
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7/18の裁判所からの文書は、
破産手続きの開始と、同時に破産手続きの終了を意味するものでした。
でもこれだけでは、破産者(支払不能状態)と認められただけで、
借金はなくなったわけではありません。
今回いただいたこの文書によって、初めて借金が0になったのです。
特に私の場合、ギャンブルという免責不許可事由があったので、
『免責不許可事由に該当する行為が認 められるが、
破産者がかかる行為に及ぶに至った経緯、破産者の更生の可能性など、
本件で明らかになったすべての事情を斟酌すると、
破産者について免責を許可するのが相当である。 』
というところが重要なポイントになっているんだと思います。
裁判官に反省の気持ちが伝わらなければ、
違う内容の文書が届いてたのかもしれません。
担当してくださった裁判官にも、感謝しなければいけませんね。
昨日、いただいたたくさんのコメントに返事をしながら、
何度も書いたことがあります。
破産したのは自分ですが、
自分ひとりではこの結果は迎えられなかったと思います。
この裁判官の裁量もあったし、弁護士さんの指導力、
友人の理解と協力、働く場を与えてくれた会社の存在。
そしてなにより、ここで私を見守り、コメントで勇気付けてくれたみなさんの力。
どれひとつ欠けても、今の私はなかったと思います。
この場を借りて、「ありがとうございます。」と言わせてください。
これからもよろしくお願いします。
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2009.11.06 (Fri)
最後の弁護士事務所
今まで提出していたものの受取りと、諸経費の清算。
弁護士さんに会う最後の日となります。
事務所に入ると、秘書の方がにこやかに迎えてくださいました。
「お久しぶりです。石ころさん。
少々立て込んでますので、こちらの部屋でお待ちください。」
お茶をいただきながら、静かに待ちます。
別の部屋では、先約の相談者と先生の声が聞こえます。
やはり借金の相談をしているようでした。
事務所では、過払い金についての処理をしているらしく、
秘書の方と社員さん(弁護士見習いか?)の声が聞こえます。
しばらくして、秘書の方が入ってこられました。
「これが、裁判所から届いた免責許可の通知です。
大切なものなので、大切に保管してくださいね。」
「お預かりしていたものと、その一覧表です。
確認して、受領のサインと印鑑をお願いします。」
「事務処理の費用としていただいていた金額から、残りの分をお返しいたします。
金額を確認して、サインと印鑑をお願いします。」
戻ってきたものは、パチンコ収支を書いた4冊のノートと、8冊の銀行の通帳。
戻ってきたお金は、15,930円。
秘書の方が出て行かれたあと、今度は弁護士さんが入ってこられました。
弁護士さんも、満面の笑みで着席。
「お久しぶりです。これで全て終了しましたので、
あとはもう、私が言うことでもないんですが、借金をしないようにすることと、
パチンコを極力しないようにしていただくことくらいですね(笑)」
「免責が出たということは、もう市町村の名簿からも破産の言葉は消えましたし、
石ころさんの破産を調べようとしても、古い官報をめくらなければ
わからない状態になりましたので、ご安心ください。」
「そもそも貸したほうが悪いんですから、そんなに卑下することもないんですよ。」
「いえ。お借りできたときは、助かった〜と思って感謝してたので…。」
「貸したときは、相手も貸せて喜んでたと思いますよ。
借りれた!貸せた!と、お互いが喜んでいたと思います。
でも、貸すほうが、相手が返せないのをわかって貸すのが間違いです。」
「今後、不慮の事故や盗難などで、急に物入りになったときは、
サラ金ではなく、県のほうへ相談してください。
県の方で、そういう方のために貸付ができるところがありますので。」
…そんな話をしました。
私が以前のボロボロの生活から、ここまでたどり着けたのも、
この弁護士さんの力があったからだこそだと感謝しています。
「○○先生のおかげです。
先生はとても優しくて、こちらが不安になるような言葉を
一切言われなかったので、こちらも安心してお任せしようと思いました。」
とお伝えしたところ、とても照れてらっしゃいました。
弁護士さんと秘書の方の笑顔に見送られながら、事務所をあとにしました。
帰りの車の中、「これで全部終わったんだ」という
なんともいえないスッキリした気分でした。
もう弁護士さんへの支払も終わったし、友人への返済も終わった。
次の給料からは、全てが自分のお金になるんですね。
困ったときに藁にもすがる思いで頼ったはずの債権者に対しては、
やはり申し訳ないことをしたという気持ちが強くあります。
だからこそ、この経験を無駄にしてはいけません。、
与えられたやり直しのチャンスを生かして、
今後はお金をきちんと管理して、正しく生きて行きたいと思っています。
P.S.以前は静かだった事務所が、今日はとてもにぎやかになってました。
3月に依頼したときは、弁護士さんと秘書の方の2人だけだったのが、
3〜4人くらい増えていました。忙しくなってきたんでしょうね。
同時に、あれから半年以上たったんだな〜という、月日の流れを感じました。
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2009.10.31 (Sat)
おみやげ品って割高なんだな〜
来月5日に弁護士事務所へ清算に行って終わる予定です。
先日、県外の友達のところへ行った話をしましたが、
そのとき、会社のみんなにおみやげを買って帰ったんです。
有名なサブレ。
24枚入りで2640円。
バラ売りで110円でした。
なんてことはない普通のおみやげの金額だとは思いますが、
改めて部屋に戻って、自分のために買ったバラ売りのサブレを眺めて思ったこと。
「これ1枚が110円かぁ…。(味わって食べなくちゃ)」
ポテトチップスって、98円くらいなもんですよね。
サブレ1枚とポテトチップス1袋なら、私は迷わずポテトチップスを買うだろうなぁ、と。
名物って、その土地に行ったという証明にもなるので、
中身が同じものでも、名物っていうだけで付加価値がついて、高くなるのかな。
借金生活に入る前の自分なら、
多少高くても、そんなもんだと気にもしなかったことでしょう。
今は、100円の価値もわかるようになったので、
名物と呼ばれるものの値段が、本当に中身の価値に合ったものなのか?
ということを考えてしまいました。
今の会社は、ほんとうによくお土産などの差し入れが回ってくるんですよね。
今まで、「ありがと〜!」だけ言ってパクリと食べてましたが、
これからは、もうちょっと感謝してからいただこうと思いました(*・ ・*)
さてさて月末…家計簿を締めなくちゃ、ですね。
近々UPします。
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2009.10.28 (Wed)
DM届きました(5通目)
これで5通目です。

写真は山田優さんかな?
30日間無利息だそうですが、
会社の住所が記載されてません。
また、関東財務局○○号というような登録商標もありません。
そういえば、免責許可で官報に載った直後、不審な留守番電話がありました。
「石ころ様の携帯でしょうか?
ワタクシ、ニッセンライフの花形と申します。
ご案内したいことがあったのですが、
お忙しいようなので、お掛け直しします。」
というものでした。
いかにも消費者金融のような会社名なので、無視しました。
ググってみると、通販のニッセンの展開する保険会社に同じ名前がありました。
もし保険会社なら怪しくはないのですが…。
ニッセンの通販で買い物は、10年くらい前にしたことはありますが、
やはりこういう突然のダイレクトコールも、相手にしないほうがいいですよね。
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2009.10.25 (Sun)
友達に会って、元気になりました p(*^-^*)q
窮地を救ってくれた友達に会いに行きました。
どこでも車で行ってしまう私。
これまでは、その友達のところへも、わざわざ遠回りでドライブしてました。
でも、冷静に旅費を考えると、フェリーのほうが断然安いのですね(^-^;
交通機関に慣れてないので、どこから乗るのか、
どこに座るのか、どのタイミングで降りるのか、要領がわからず、
ドキドキの船旅でした。
フェリーから降りるとすぐに、友達の姿を発見。
明るく手を振って迎えてくれました。
幼馴染というのは、不思議ですね。
何年も会ってなかったのに、一瞬であの時代に戻れる感じ。
家に向かう車の中で、しゃべりっぱなし。
家に到着したら既に22時。
すきやきをごちそうになり、あったかいお風呂に入り、就寝。
(すきやきなんて10年ぶりくらいかも!です(*^^*))
翌朝、二人で海へ行きました。
砂浜に腰かけて、海を見ながらいろんな話をしました。
友達は、私とは状況が違います。
結婚し、家族は4人。
友達・ご主人・高校生の娘・中学生の娘。
年頃・受験生の子供を抱えての生活も、大変なんだなぁ、と思いました。
子供たちの塾や習い事だけで、
火の車だった頃の私の支払総額と同じくらいの出費があるんですね。
また、マイホームの支払も抱えているので、
ご主人がきちんとした仕事をしていて、友達も正社員で頑張ってます。
それでも、子供たちが大学に行ってからの学費・仕送りなど考えると、
なかなか先が見えない状況なんだとか…。
借金こそなくても、月謝・住宅ローンと、支払うものが多ければ、
生活は大変ですね。
自分ひとりの生活さえまともにできなかった自分が恥ずかしいです。
友達は、仕事もして、子供たちの送り迎えもして、家事もして、
休む暇もないくらい、頑張っているのがわかりました。
そんな忙しい中、私のために時間を作ってくれたことに感謝です。
時間を作ってくれた、というより、大歓迎さえしてくれた心の広さに感謝です。
その日は、高校生の娘さんの誕生日でした。
海からの帰り、ケーキを買って、お誕生会をしました。
友達はチョコレートシフォンケーキを、私はフルーツタルトを買いました。

滅多に会えないので、子供たち二人にプレゼントを用意したのですが、
日ごろお世話になってる友達と、ご主人にも、感謝をこめて心ばかりのプレゼント。
子供たちは二人とも、とても素直。
小さい頃から私のことをニックネームで呼んでくれます(笑)。
私自身は、子供の頃、親の友達が遊びに来ても、
あいさつだけして、逃げるように引っ込む子供だったので、
ずっとそこにいてくれたり、昔一緒に撮ったプリクラを見せてくれたり、
そうやって友達のように接してくれるのが、嬉しかったし、ありがたいな〜と(*^^*ゞ
夜は、ご主人がビンゴゲームを企画してくれて。
会社の帰りに人数分の景品まで用意してくれたようです。
私が当てた景品が、これまた今の私にタイムリーなもので。
新聞紙にくるまれた景品を開けると、そこには「招き猫」が(笑)
これで、これからはなんだかお金が貯まりそうな気がします(*^^)v
そんな楽しい1日を過ごしました。
またフェリーのところまで送ってもらって、帰途につきました。
フェリーが動き出すまで、友達は見送ってくれました(ToT)

帰りのフェリーのデッキで写真をとりました
離れたところで、友達も生活をかかえて毎日頑張ってます。
私も、負けないように、これからは正しく生活していくんだ!と思いました。
P.S.やっと、借りていた3万円を返すことができました。
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2009.10.21 (Wed)
やっと友達にお金を返せます
自分のことのように喜んでくださった方も多く、
読んでいるだけでジーンとしてきました(ToT)
ブログを続けていて、本当によかったと思います<(_ _*)>”
今日は、近況報告です。
借金生活末期の頃、最後にお金を借りたのは、親友からでした。
それまでお金を借りるのは、
銀行・消費者金融…それでも追いつかないときは
実家の母と遠くにいる兄弟に借りていました。
さすがに、友達に借りるのはNGだという気持ちはあって、
借金があることも友達にはあまり話してなかったのですが…。
その日は最後の勝負に出たパチンコで大敗。
実家の母にも、先月借りて返したばかりなので、
2ケ月連続ではさすがに連絡するのもはばかられました。
その時、初めて友達に電話をしました。
自分には300万近く借金があること。
パチンコも最初は勝っていたが、だんだん勝てなくなってたこと。
同居相手も職を失い、彼からの折半分の収入も途絶えたこと。
明日支払うお金がないこと…。
私にとって一番古くからの友達で、小学生時代から30年以上の親友です。
普段、電話もメールもほんとに不精な私なので、
私から突然連絡することは「ただごとではない」と、すぐに気づいたそうです。
事情を理解してくれた友達は、必要だった3万円を貸してくれました。
もちろん、お金の貸し借りなどは、できるだけ避けたい。
そういう常識のある友達ですが、困っている私に力を貸してくれました。
「お金を借りてるからって、遠慮しないでね。
今までどおり、普通に連絡してきてね。
お金を貸したことは、忘れてるから。」
という言葉までかけてくれました。
彼女に電話するとき、私は、自分に対して
「これはほんとうにまずい状況だ。自分がおかしくなってしまってる。」
と、いいようもない不安が襲ってきたのを覚えています。
そして、彼女がくれたアドバイスにあった
「公的なところで、無料で相談に乗ってくれるところがあるみたいよ。
借金を減らすこともできるみたいよ。」
という言葉を頼りに、インターネットで方法を探し、
今回の弁護士さんに相談するという方法を見つけたのです。
なので、彼女には、2つ救われたと思っています。
ひとつは、困ったときに助け舟をだしてくれたこと。
ふたつは、この状況から抜け出すヒントをくれたこと。
それから、友達に電話する時点で初めて
「今の自分のままでは駄目だ!」ということを強く認識できたので、
あの時の心境を二度と味わわないよう、記憶にとどめておきたいと思います。
弁護士さんに委任してからは、
「今後、手続きが終わるまでは、
どこにもお金を返してはいけません。
友達にも返してはいけません。」
と言われていました。
先日やっと免責が降り、全ての手続きが終了したので、
これでやっと友達にお金を返すことができるようになりました。
先日、その友達に連絡しました。
免責が降りたことの報告と、借りていたお金を返したいと話しました。
今週末、彼女の家(結婚して、県外にいます)へ一泊することになりました。
借りていたお金を、直接返してきますね。
ちょうど娘さんの誕生日だということなので、
何かプレゼントを持って、お邪魔しにいこうと思ってます。
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2009.10.14 (Wed)
やっと連絡がきました!
9月中旬に免責が許可されて(9月末の官報でそれを知りました)。
9月末に官報で「免責を許可する」の文字を見つけて。
あとは弁護士さんからの「免責許可」の報告を待つだけでした。
これがなかなか連絡がなくて…。
不安な毎日を過ごしてました。
なんとなく自分に自信が持てず、
こちらから確認の連絡もできずじまいでした。
それが、今日、やっと弁護士事務所から連絡がありました!
仕事を終えて携帯を見ると、不在着信。
即効で電話。
ずっとお世話をしてくれた秘書の方が応対してくださいました。
「あの。石ころです。お久しぶりです。」
「こんばんは。石ころさんですか。
今日やっと裁判所から石ころさんの免責許可証が届きました。
お預かりしてるものをお返ししたいのと、
費用の清算をしたいので、月末か月初めにお越しいただきたいんですが。」
「はい!ありがとうございます!お世話になりました<(_ _*)>”」
次は、来月5日に弁護士事務所へ行くことになりました。
そこで清算したら、これでほんとうに全ての手続きが完了するんですね。
思えば今年の3/7に弁護士さんに依頼してから、
免責確定までに6ケ月。ちょうど半年なんですね。
その間、いろんなことがありました。
今まで見て見ぬふりをしていた自分の負債額を直視したり。
曖昧にしていたお金の流れを調べ直したり。
パチンコのトータル収支が▲1万と知って驚いたり。
パチンコで動かしたお金が2千万と知って愕然としたり。
自分の車の査定額が¥1,000だと知って嬉しいやら悲しいやら。
パチンコでお金を転がしてもパチンコで減ってないことから、
そもそも自分の人生そのものが転落し続けていたことに気づいたり。
そのために思い出したくもない過去の出来事をえぐり出したり。
また、お金の大切さを知り、仕事が出来ることへの感謝の気持ちが生まれました。
それから、じゃがいもが簡単に育つことを発見することもできました(笑)
それから、ブログの楽しさ、ありがたさを知ることもできました。
その日の出来事を綴ることで、自分の状況を冷静に振り返ることができました。
自分の気持ちを綴ることで、人に共感してもらえることを知りました。
自分ひとりではない。
同じような状況にある人もたくさんいるし、
こんな自分を見守って、応援してくれる人もいるのだということが、
どれだけ支えになっていたかわかりません。
コメントや拍手をくださったみなさん、
ほんとうに、ありがとうございました。
自己破産の進捗状況をリアルタイムで綴るという意味では、
このブログの役目は終わりですが、
これからも、日々あったことのご報告や、家計簿のUPなど、
更新を続けて行きたいと思ってます。
これからもよろしくお願いします(*^^*ゞ
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2009.10.14 (Wed)
DM届きました(4通目)
弁護士事務所からの連絡を待つ毎日ですが、
今日、しばらくぶりのDMが届いてました。
初めて届いたものと同じハガキでした。
前回届いたのは、官報に掲載されて2週間後でした。
今回も、2回目の官報掲載から2週間後ですね。
その会社は、官報に出てから2週間後にDMを送るシステムなんでしょうね。

免責を許可する、という言葉を官報で発見してから2週間。
弁護士さんからの連絡を首を長くして待っています。
それが、なかなか来ないんですよね。
こちらから問い合わせてもいいんでしょうが、
なんとなく、気が引けて連絡できてません。
官報でOKでも、免責許可の取り消しとかあるのかな〜とか。
何か問題でもあったのかな〜とか。
怖いんです。
仕事をしていても、休みの日も、
心が晴れない感じで、何か引っ掛かってる感じがします。
受験とかなら、合格発表の日が決まってるからいいけど、
こうやって、いつ来るかわからない連絡を待つというのは、
落ち着かないものなんですね。
*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*
話は変わって、
先日、研修中の新人さんたちのサポートをする機会がありました。
新人の子が実際にお客様の電話を受けるので、
その横でわからないことに答えたり、処理について教えたりするのです。
この子たち、きっとドキドキしてるんだろうな〜。
習ったばかりのマニュアル通りにやろうとする一生懸命な姿が新鮮でした。
自分はわからないことも多く、
いつまでも仕事に自信が持てない気がしてましたが、
新人の子たちの前で意外とスラスラ説明ができたのにびっくり。
気がつかないうちに、
入社した頃よりはずいぶんとわかることも増えてたんだな〜、
ということに気づかされました。
そういえば今年に入って、
会社からいただいた個人表彰の賞状が5枚にもなってました。
…そんな感じで、気がつくと、自分が思ってるよりも、
仕事も前に進めてるのかな?という気がしてきました。
今年の賞状が多いのは、紛れもなく、お金の心配がなくなったから。
あとちょっと。
弁護士さんから連絡が来れば、ほんとうに安心ができるので、
早く連絡をいただきたいな〜と思っています。
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2009.10.04 (Sun)
家計簿(9月分)
収入 311,686円 (繰越102,098+給与209,588)
支出 165,389円 (家計簿の合計)
繰越 146,297円
| 家賃 | 53,000 |
| 駐車場 | 11,920 |
| 電気 | 6,524 |
| ガス | 3,612 |
| 水道 | 0 |
| 携帯 | 8,098 |
| 食費 | 8,695 |
| 美容 | 1,597 |
| 生命保険 | 4,994 |
| タバコ | 6,000 |
| ガソリン | 8,000 |
| 交際費 | 1,500 |
| 弁護士費用 | 50,000 |
| 雑費 | 553 |
| 8月分合計 | 165,389 |
今回頑張ったのが食費。
今回ダメだったのが携帯代。
食費が初めて1万を切ることに成功!
お昼は100〜200円のパンとジュース、
ときどき398円弁当で今まで通りで変化なし。
週一くらいの買出しが、
1200〜1500円くらいだったのが、
800円程度になったのがよかったのかな。
携帯代は、先月と同じ理由です。
パケ放にもしてないのに、携帯からブログチェックしていたせい。
来月からは、もとの5000円程度に戻る予定です。
美容は1,000円カットと白髪染めです(笑)
そしてタバコは相変わらず減らせてないです…(;^_^A
それにしても、収入が30万超えというすごいことになってます。
これは、給料(209,558円)と先月からの繰越(102,098円)の合計です。
ブログを始めた頃、
年収手取り160万と自己紹介した自分からは劇的な変化です。
その変化の原因を考えてみました。
債務整理前の私
支払を工面するために会社を休んでいた→欠勤になり収入減
ギリギリ以下だったため、次月への繰越は0→その上返済のための借入まで
債務整理後の私
仕事を休む理由がなくなって、仕事に精が出る→月給確保。さらに休日出勤も
収入安定の上に、インセンティブも少々増えた→余裕が出来て次月へ繰越可能に
全ては弁護士事務所の戸を叩いたことから、この劇的変化が訪れました。
もし、借金で今悩んでる方がいれば、
一度弁護士さんなどに相談することをお勧めしたいです。
相談料が初回は無料というところもあります。
債務整理を選ぶのも断るのも、そのあと決めればよいと思います。
プロの目から見てどういう方法があるのか、
自分の状況がどういう程度なのか、
それを確認するだけでもいいと思うのです。
えらそうに、ちょっとご提案させていただきました<(_ _*)>”
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2009.10.03 (Sat)
落ち着かない日々を送っています
という連絡をいただいてから、まだ連絡がありません。
言葉の通り、連絡があるまで待てばよいのでしょうが…。
実は、数日前に、官報で自分の名前を発見したのです。
私の名前と、免責を許可するの文字が確かにありました。
それから何日も経つのに、昼休み・仕事の後、
携帯をチェックしても、何の音沙汰もないんです。
官報で名前が出てるくらいなので間違いないとは思うものの、
ずっと弁護士さんを指針にしてきたので、
弁護士さんの口から聞かないと、不安なんですよね…。
連絡あるまで待っていればいいだけのことなのですが、
なんとなく心が休まりません。
話は変わって、9月の家計簿をまだUPしてませんね。
まだ仕上げていないので、近いうちにUPしたいと思ってます(^^)
あ、またまた話は変わります(笑)
先月、仕事で、主要商品の売上が初めてセンター1位になったとご報告しました。
で、今月ですが、今月もなんとか2位に君臨できました(*^^*)v
先輩社員の方に、
「石ころさん、頑張ってるね!
大変だけど、仕事に来るのが楽しいでしょ?やりがいがあるでしょう?」
と言われました。
いえいえ…仕事に行く前はかなりの気合を入れて重い腰を上げてます。
会社に行くとそこは戦場のように殺気立ってますから…。
でも、なんとか調子を落とさないように、頑張らなきゃ!と思っていますヾ(*^▽^*)ゞ
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